名もない水面に映る月
失われた物語の作者の乱文
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010/08/25
 毎日暑いですね。気がつけば夏休みも残り四日と少しになりました。
 私は宿題を終わらせているんですが、まだ終わっていない友人がかなりいるみたいです。
 自分は今まで、夏休み残り二日でかなり大変な思いをしてきてたので、今回こそはと思い、夏休みの最後は楽になるように、頑張ってました。
 ですが、今思えば、それがホームページの更新を遅らせていたんでしょうね。

 本日アップした、新作の短編小説『依存バーガー』ですが、あれは話をリズムよく進めることを意識しました。
 まだ、どのような書き方が合っているのか分からないので、私に合う書き方を探すために、いろいろと試しています。
 夏はもうすぐ終わりますが、皆さんは夏の風物詩といえば何を思い浮かべますか?
 『すいか』『風鈴』『花火』『海』『ひまわり』などなど、多くありますが、私が真っ先に思い浮かぶのが、あの憎き『蝉』です。
 蝉はうるさくて、いらいらします。そして、よけい暑く感じてしまいます。
 最近では夜でも街灯で明るいので、寝るころに鳴いたりもして、睡眠を妨げます。
 風物詩なのにムカつきますね。
 まぁ最近では暑くなるのが早くなり、蝉が出てくるのも早くなりました。その結果、後半には蝉の数はかなり少なくなって快適です(暑さはどうにもなりませんが……)。
 私の部屋にクーラーないので暑くてたまりません。
 クーラーと言えば、なぜ多くの人が、クーラーの設定温度を二十四度などにしているのか気になります。
 寒くないですか?
 私の家の設定温度二十八度です。学校とか寒くてたまりませんでしたよ。その学校がもうすぐ始まる……。

スポンサーサイト
no title
 本日はジュンク堂書店に行ってきました。
 ジュンク堂書店は広いですね。驚きました。本の数が半端ないです。一度でいいからあんな数の本が自分の家にあったらな……。なんて無理な願望を抱きました。
ジュンク堂書店では本を二冊買いました。
 神永学さんの『タイム・ラッシュ-天命探偵 真田省吾-』
 五十嵐貴久さんの『リカ』です。
 タイム・ラッシュはハードカバーが出てたときから読みたいと思っていたのですが、中々文庫化されませんでした。
 いつの間にかでていたので速攻買いました。
 リカは、先週の金曜日に、心臓の検診に行ったときに読み、はまりましたが途中で終わってしまいました(心臓の検診は学校で心電図とったときに異常があったのでその精密検査です。もちろんなにもなかったです。と言いたいのですがそれを言うと嘘になります。体に悪くは無いのですが異常はありました)。
 あと一冊、吉野匠さんの『忘却の覇者ロハン』の二巻が欲しかったのですが、膨大な数の本の山から見つけ出すことはできませんでした。
 ロハンすみません。
no title
 本日は書店へ行ってきました。書店はかなり好きですが、出来れば大きな書店に行ってみたいです。
 明日天神に行く約束があるので、ジュンク堂書店へ寄ってみたいです。福岡で一番大きな書店らしいですから、本の数は多いらしいです。ちなみに私は行ったことが無いです。
 そんな大きな書店に自分の本が並ぶようになりたいですね。
 本日行った書店で買ったものは伊坂幸太郎さんの『終末フール』です。多分人間は世界が滅ぶという話が好きなんでしょうね。世界が滅ぶ話の作品をよく見かけます。
 現実的ではないが、現実的かもしれない。世界はわからないことだらけです。
 もしかすると明日死ぬかも知れない。
 事故、病気など可能性はいくらでもあります。だから今が大切。そんなことがよく言われます。
『悔いの無いように今日を過ごせ!』
 そんなことを聞いた気がしますが、それは無理だと思います。私達物書きや、芸術家、音楽家などは毎日作品を作っています(多分……)。
 なので毎日悔いがあります。もっと書けばよかったなど。
 なので、無理なんです。
 どちらかというと
『時は金なり』
 がいいですね。
 時は金のように大切だから、今を無駄に過ごすな!
 それはそうなんですが、人間には怠惰があるのでそれは簡単なことではないです。毎日無駄な時間を少しでも減らし、あいた時間を努力にあてる。そんな人たちが、天才と呼ばれるのでしょう。
 名前を忘れましたが、とあるギタリストの話です(どっかで読んだ話です)。仮にスティーブとします(名前は適当です。何となくそうしました)。
 なかなかギターを買うことが出来なかったスティーブはギターを手にしてからもう練習をしたそうです。一日に六時間弾くと決めていたそうです。
 ある日スティーブは友達から海に誘われましたが、ギターの練習をしてから海に行ったそうです。
 ですが、もう皆帰ったあとでした。仕方ないのでスティーブは帰り、ギターの練習を再開したそうです。
 つまり彼は友達から遊びに誘われても怠けることなくギターを毎日六時間弾いたわけです。
 その結果彼は一流のギタリストになったのです。


 で、私はどうなのかと言いますと、全然駄目ですね。完全に怠惰に負けてます。
 毎日無駄な時間が多いですが、テレビをほとんど見なくなりました。
 まだ無駄は多いのですが、それでも極力減らしています。もっと減らせるように頑張ります。

 では、今日はこの辺で
お久しぶりです
 お久しぶりです。
 私は雨月俊介とペンネームを改めました。それに伴いホームページのリニューアルとホームページの名前を変更しました。
 長い間待たせてしまい申し訳ありませんでした。ですが、これより更新を再開できます。
 週一。それが出来れば言いのですが、学生と言うのもなかなか忙しいものです。なので、出来ないと思います。
 ですが、月二ぐらいの更新はして行こうと思います。どうかこれからもよろしくお願いします。
 そのリニューアルにより、一時、長編連載小説を引き上げました。大幅な改稿をして再び世に送り出します。
 今のところ『ゴーストタウン』の序章だけが改稿終了しました。
 他の章も読み返して、いるのですが、自分の文章って下手ですね。つくづく思います。なにか足りないんですよね。色々変えてみるんですが、どういうのが良いか良く分からないですし……。
 私の短編三つあるじゃないですか。それ全部文章の形態変えていたと思います。最初にネットに流した作品である『無からの逃走』。今見てみると、文章に慣れていないのが丸わかりです。
 ちょっと訊いてみたいのですが、私の短編の中で皆さんはどれが一番好きですか?
 コメントか、もしくはメールで答えてくれるとありがたいです。


 話が変わりますが、先日より、乙一氏にはまりました。ずっと前……たしか、去年の冬くらいですかね。ナツイチっていう集英社文庫のキャンペーン(?)の何年か前の冊子(2007くらいだったと思います)を見つけ中を見てみると、『暗黒童話』というのが目に入り図書館で借りて読んでみました。
 面白かったです。ただ、ちょっとグロイ描写がありました。って感じで別のブログに書いた記憶があります。
 その後、図書館に返した後、GOTHを借りたんですが、受験生だったので(言い訳)で読了できませんでした。
 まぁそこで乙一氏の本を読まなくなりましたが……。
 で、先月に街をブラブラしている時、BOOK-OFFという古本屋によって、なんと乙一氏のデビュー作『夏と花火と私の死体』が百円でした。前から読んで見たいと思っていたので、迷わず買いました。他にも『死にぞこないの青』市川拓司氏の『Separation-君が還る場所』、『そのときは彼によろしく』を買った訳ですが、市川拓司氏の本は手をつけてません。
 まぁ『夏と花火と私の死体』と『死にぞこないの青』は買った訳ですが暫らく手をつけませんでした。
 今月5日にナツイチ(今年)の本を借りに以降と図書館に行った時、乙一氏の『小生物語』というのを見つけました。
 それはただの日記なのですが、興味が湧いたので借りてきて読みました。嘘が本当のことのように書いてあり、面白いと思いました。
 次に乙一氏の本を読んだかというとそうではありません。
 宿題をしました。宿題をして、途中で『夏と花火と私の死体』だけ読みました。中に入っていた『優子』は読みませんでした。
 暫らく時が経ち、今月14日、15日に帰省することになり、『優子』、『死にぞこないの青』を読了しました。
 そして、思ったことが凄いの一言でした。『死にぞこないの青』は人間の心理の恐ろしい部分が上手く書かれており、凄く納得しました。『優子』は上手く張られた伏線が、最後の最後に全て解決する。これはやばいと思いました。
 なぜかというとデビュー作に入ってるわけですよ。つまり乙一氏のデビュー当時17歳です。そこで書かれた短編の伏線の凄過ぎるわけです。
 自分ももっと伏線を学ばなくては……。
 ってことなので伏線が凄いと思う作品を紹介していただけると幸いです。期限は無期限で募集してます。

 乙一氏について触れてみると、乙一氏は福岡県出身です。大学に進学するまで福岡にいたようです。まぁ自分が住んでいる所からは結構離れていますが……。
 で、行っていた学校も書いてあるわけです。
 『久留米高等専門学校』
 私達福岡の人は『久留米高専』と略しているんですが、頭の良い学校ですよ。そこに受かり、ましてや、そんな学校に行きながらあの『夏と花火と私の死体』を書いたとなると、本当に凄いですよ。私は乙一氏をリスペクトします。
 私の好きな作家の中に『乙一』氏が加わりました。

 長文失礼いたしました。
 ホームページの次の更新はいつになるか分かりませんが、この日記(ブログ)は出来るだけ毎日更新したいです。


プロフィール

雨月俊介

Author:雨月俊介
小説書きです
将来は作家志望

サイト
http://royaljet.web.fc2.com/



Lc.ツリーカテゴリー



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク



FC2カウンター



リンク



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。